【歯科衛生士向け講習会】拒食症・過食症と歯科衛生

拒食症や過食症などの摂食障害は若い女性のありふれた病気になり、低栄養、むちゃ食い、自己誘発性嘔吐によるう蝕や酸蝕歯などの歯科的合併症も増えています。歯科衛生の現場でそのような患者さんへのアドバイスや処置に困られたと聞きます。

「自己誘発性嘔吐を伴う摂食障害患者の歯科的問題点」の研究で日本心身医学会石川記念賞を受賞され、この領域の第一人者である日本歯科大学の大津光寛先生にご講演いただきました。

テーマ:拒食症・過食症と歯科衛生

日時:2017年3月25日(土)14時~17時(開場は13時30分)
会場:政策研究大学院大学 会議室
定員:50名
参加費:5,000円

プログラム:
1.ミニレクチャー:摂食障害に見られる食行動異常とその心理
2.講演:摂食障害の歯科的問題とその対応
3.参加者の質問にお答えします

講師 :
大津光寛:日本歯科大学附属病院 心療歯科診療センター 准教授
日本歯科心身医学会 評議員

鈴木眞理(内科医): 政策研究大学院大学保健管理センター教授 東京女子医科大学附属女性生涯健康センター非常勤講師
日本摂食障害学会副理事長 日本摂食障害協会理事

主催:一般社団法人 日本摂食障害協会

特別協力:株式会社ミュゼプラチナム
協力:株式会社明治、雪印メグミルク株式会社、テルモ株式会社、株式会社ツムラ

メンタルヘルスのためのヨガワークショップ

<4月 東京・大阪 2都市開催!>
メンタルヘルスのためのヨガワークショップ

最近、ストレスを溜め込みすぎていませんか?メンタルヘルス(=心の元気)の改善にはヨガのポーズや呼吸法が有効です。

来月、オーストラリアからヨガセラピーに精通しているマリア・カースティン先生が来日。ストレスのメカニズムについて心理学の観点からわかりやすく説明する他、ストレスの緩和に役立つ、誰でもできるやさしいポーズや呼吸法を楽しくご紹介します。体力に自信がない方でも無理なくご参加いただけます。

【概要】

メンタルヘルスのためのヨガワークショップ

日 程:東京 4月6日(木)|大阪 4月11日(火)

会 場:オハナスマイル祐天寺店|ヨガアカデミー大阪

参加費:10,800円(税込)

主 催:ヨガジェネレーション

詳 細:https://www.yoga-gene.com/workshop/204834.html

【お問い合わせ】
ヨガジェネレーション 03-3760-9129 / info@yoga-gene.com

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※日本摂食障害協会主催するものではありません。プログラム内容、お問い合わせは直接ヨガジェネレーションにお願いします。
※講座は無理なく体験頂けるようですが、人により個人差がございます。気になる方は必ず主治医やご家族などにご相談ください。

【栄養士向け講習会】第2回 過食症とむちゃ食いの栄養指導

管理栄養士の先生に向けに、第1回「やせ過ぎの若い女性や拒食症の栄養指導」ではやせ過ぎによる健康障害を有する若い女性や、拒食症患者への栄養指導のコツを学ぶ講習会を実施しましたが、第2回では「過食症とむちゃ食いの栄養指導」の講習会を開催しました。過食症患者への指導や最近増えている夜食症候群の話なども取り上げました。

テーマ:第 2 回 過食症とむちゃ食いの栄養指導(全3回)

日時:2017年3月11日(土)14時~17時(開場13時30分)
会場:政策研究大学院大学 会議室
定員:100名
参加費:5,000円

プログラム:

1)日本摂食障害協会からのご挨拶
2)過食する疾病概論
3)管理栄養士の指導の実際
4)参加者の質問に対して討論

講師 :
鈴木眞理(内科医): 政策研究大学院大学保健管理センター教授 東京女子医科大学附属女性生涯健康センター非常勤講師
日本摂食障害学会副理事長 日本摂食障害協会理事
柴崎千絵里 (管理栄養士): 東京女子医科大学附属病院 栄養士長

主催:一般社団法人 日本摂食障害協会

特別協力:国分グループ本社株式会社、株式会社RDサポート・食プロリサーチ
協力:ハウス食品株式会社、マルハニチロ株式会社、株式会社明治、株式会社ツムラ

マスコミからの取材について

近頃、摂食障害がマスコミなどで取り上げられ、当協会にもマスコミからの問い合わせが来ています。それに対して当協会としましては、「摂食障害の一般論についてはお伝えするが、摂食障害の発症原因や病態は多様であるため、個人的な状態については、診察を行わずに診断や見通しなど語ることはできない」ことを徹底して伝えております。

今後、社会において摂食障害が正しく理解され、興味本位で扱われることなく、適切な対応が進められることを強く願います。

協会としては摂食障害という疾病に関しての正しい啓発、予防啓発に関してはしっかり推進していきます。引き続きのご協力、何卒よろしくお願い申し上げます。