【栄養士向け講習会】第3回 女子アスリートの栄養指導

東京オリンピック・パラリンピックを控え、競技スポーツはますます盛んになっています。女子アスリートの育成も強化され、栄養管理の重要性は増しています。しかし、「Low energy availability、無月経、骨粗鬆症」はアスリートの3主徴と呼ばれる健康障害です。今回は、順天堂大学の女子アスリート外来で栄養指導をされている佐藤郁子先生に外来での具体的な数字も踏まえてお話をいただきました。

テーマ:第3回 女子アスリートの栄養指導

日時:2017年4月8日(土)14時~17時(開場は13時30分)
会場:政策研究大学院大学 会議室
定員:100名
参加費:5,000円

プログラム:
1) 日本摂食障害協会からのご挨拶
2) 女子アスリートの健康問題
3) 管理栄養士の指導の実際
4) 参加者の質問に対して討論

講師 :鈴木眞理(内科医): 政策研究大学院大学保健管理センター教授 東京女子医科大学附属女性生涯健康センター非常勤講師、日本摂食障害学会副理事長 日本摂食障害協会理事
佐藤郁子 (管理栄養士):順天堂大学医学部附属順天堂医院 女子アスリート外来 公認スポーツ栄養士 管理栄養士

主催:一般社団法人 日本摂食障害協会

特別協力:国分グループ本社株式会社、株式会社ミュゼプラチナム、株式会社RDサポート・食プロリサーチ

協力:味の素株式会社、雪印メグミルク株式会社、株式会社明治、株式会社ツムラ、株式会社丸善

【寄付の御礼】兵庫県T様よりご寄付をいただきました

【寄付のお礼】兵庫県T様より5万円のご寄付をいただきました。ありがとうございました。摂食障害の当事者支援や疾病啓発などを目的とした活動に利用させていただきます。引き続きのご支援よろしくお願いします。

みせすの「いただきます」の教室〜体と心に優しい薬膳ベーグル作り〜

摂食障害の当事者やご家族、関心のある方向けに、みんなで楽しく料理を作ることでポジティブに「食」に関わってもらい、普段なかなかできない話をすることで、悩みなどを共有してもらえるようなイベントです。

今回つくるのは、なんと薬膳ベーグル!
みんなの体調に合わせて、こころとからだに優しい素材をいれこみ
オリジナルなベーグルをつくります。
講師は前回と同じくKKP(キッチンの科学プロジェクト)代表の金子浩子さん(みせす)。中医薬膳師のみせすが薬膳の世界をわかりやすくナビゲートします。

ベーグル作りの後は、カラダを整えるミニ講座を開催!ヨガインストラクター/骨盤メイクトレーナーの山口紘実さんが、ひろみ式骨盤メイクで体も心も整えていきます。美味しく沢山食べて、必要な栄養を吸収し、そして溜め込まずにしっかり消化する!巡る体を作っていきます。

摂食障害カウンセラーであり栄養士の野口麻弥さんとのディスカッションも行われるので、是非皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

【講座概要】

日 時:2017年04月23日(日) 13:30〜17:00

会 場:アカデミー向丘(東京都文京区)

締 切:2017年04月16日(日) 15:00

受講料:社会人 : 4,500 円 (税込) 学生 : 3,500 円 (税込)

詳 細:https://traveltheproblem.com/tours/224
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※日本摂食障害協会主催するものではありません。プログラム内容、お問い合わせは直接主催団体にお願いします。

※作ったものなどはお持ち帰りいただけます。他のメニューも食べられるものを食べられるだけ召し上がってください。

※申し込み時点で、アレルギーや、食べられるメニューの要望がありましたらお申し付けください。事前に変更できる場合がございます。