【講習会】摂食障害のコラボレーションケア講演会

当協会の参与の中里道子先生(国際医療福祉大学医学部精神主任教授 /千葉大学 院医研究精神特任教授)が担当されます、ジャネット・トレジャー先生による、「摂食障害のコラボレーションケア」の講演会の開催決定!
摂食障害の支援に関心のある多職種の方、家族支援に関わっておられる先生方にはとても役立つ情報満載です!是非ご参加ください。

日時: 2017年 9月 5日(火)18:00~21:00 (開場17:30)

<講演内容>
第1部:18:00~18:25
「京都での摂食障害者家族支援 ~きょうと摂食障害家族教室らくの会(家族会)~」
講師:NPO法人 SEEDきょうと 水原 祐起先生

第2部:18:25~21:00
「家族の支援スキルを高める摂食障害のコラボレーション・ケア」
講師:キン グス・カレッジロンドン精神医学研究所 摂食障害ユニット
ジャネット・トレジャー教授

対象者:摂食障害の支援、治療に関心ある 医療従事者や研修生 (医師、臨床心理士、栄養士など)
定員: 80 名 (先着順)
申し込み締め切り: 2017 年 8月 11日(金)
参加料金:医師 5000円/コメディカル 3000 円
会場:国際医療福祉大学大学院東京青山キャンパス 5階ホール
アクセスマップ

申し込み方法:申し込み用紙を代表者のから、メール宛にお申込みください。
トレジャー先生講演会申し込み-1

<お問い合わせ>Janet Treasure講演会事務局
メールアドレス: janetiuhw@gmail.com(月・火・水)

詳しくは以下をご確認ください。
摂食障害のコラボレーションケア講演会チラシ

皆様のご参加お待ちしております。

 

【勉強会・愛媛】ご参加ありがとうございました

摂食障害の 症状や治療について理解を深めるためにそれぞれの立場から話をいただきました。当日は当事者やご家族だけでなく、市議の先生や医師、心理士の先生などにもご参加いただき、地方になると情報を得る機会が少ないので、勉強会は貴重なので継続でやってもらいたい。というお話をいただき改めて勉強会、情報提供の必要性を感じました。

テーマ:摂食障害ってどんな病気ですか?

日時:2017年7月8日(土)13時~16時(12時30分開場)
会場:松山市教育研修センター3階大会議室
定員:120名

プログラム:
1)摂食障害の今
日本摂食障害協会理事 政策研究大学院大学教授 保健管理センター 鈴木眞理先生
2)摂食障害の治療小児科の立場から
松山赤十字病院 小児科 鈴木由香先生
3)愛媛県の自助グループの活動
一般社団法人 愛媛県摂食障害支援機構 鈴木こころ
4)当事者、家族、治療者の討論会
医療、家族ができること、できないこと

主催:一般社団法人 日本摂食障害協会
後援:日本財団 

特別協力:一般社団法人 愛媛県摂食障害支援機構

 基調講演

 当事者討論会

 愛媛新聞に掲載いただきました

日時:2017年7月9日(日)13時~16時(12時30分開場)
会場:松山市総合コミュニティセンター大会議室
定員:200名

プログラム:
1)摂食障害について 
元東京大学医学部付属病院分院心療内科教授 名古屋学芸大学名誉教授 末松弘行先生
2)摂食障害の治療精神科の立場から
愛媛大学大学院医学系研究科 分子・機能領域 精神神経科学講座 河邉憲太郎先生
3)摂食障害の支援栄養専門職の立場から
大阪樟蔭女子大学健康栄養学部栄養学科 准教授 管理栄養士 鈴木朋子先生
4)一般社団法人 愛媛県摂食障害支援機構と地域におけるサポートの紹介 
鈴木こころ様

主催:一般社団法人 日本摂食障害協会
後援:日本財団 

特別協力:一般社団法人 愛媛県摂食障害支援機構

 基調講演1

 基調講演2

【JAED後援イベント】エリック·スタイス博⼠による特別講演

摂⾷障害の予防研究で世界的に有名なエリック·スタイス博⼠の初来⽇を記念して、最新の研究に基づいた、摂⾷障害発症のリスク要因に関する最先端の知⾒やスタイス博⼠の研究チームが取り組んでいる予防的介⼊の実践についてお話しいただきます。テンプル大学と共催で開催決定!

⽇時: 2017年10⽉28⽇( ⼟) 午前10時∼ 午後12時30分
会場: テンプル⼤学ジャパンキャンパス ⿇布校舎1 階学⽣ラウンジ
参加費:3,000円
定員: 100名 ( 先着順、要申込み)
後援:一般社団法人日本摂食障害協会

概要:イベント概要

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※日本摂食障害協会主催するものではありません。プログラム内容、お問い合わせは直接主催団体にお願いします。

 

みせすの「いただきます」の教室・薬膳ベーグル編 ~みんなで考える摂食障害~

摂食障害の当事者やご家族、関心のある方向けに、みんなで楽しく料理を作ることでポジティブに「食」に関わってもらうマインドフルネスな体験と普段なかなかできない話をすることで、悩みなどを共有してもらえるようなイベントです。

講師は毎回おなじみ「キッチンの科学プロジェクト(KKP)」代表の金子浩子さん(みせす)。国際薬膳師のみせすが薬膳の世界をわかりやすくナビゲートします。先日の世界摂食障害アクションディ2017にも参加していただき、経験者の声でのご登壇やワークショップなどにも参加頂きました。

つくるのは薬膳ベーグル!みんなの体調に合わせて、こころとからだに優しい素材をいれこみオリジナルなベーグルをつくります。食べてもいい。食べなくてもいい。まずはつくることから「食」に向き合うことを始めてみませんか。

ご参加を心からお待ちしております。

【講座概要】
日 時:2017年7月17日(月・祝) 14:20〜18:00
会 場:アカデミー向丘(東京都文京区 東大前駅より徒歩1分)
締 切:2017年7月10日(月) 15:00
受講料:一般:4,500 円 (税込) 経験者・当事者 : 3,800 円 (税込)
詳 細:https://traveltheproblem.com/tours/224

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※日本摂食障害協会主催するものではありません。プログラム内容、お問い合わせは直接主催団体にお願いします。

※作ったものなどはお持ち帰りいただけます。他のメニューも食べられるものを食べられるだけ召し上がってください。

※申し込み時点で、アレルギーや、食べられるメニューの要望がありましたらお申し付けください。事前に変更できる場合がございます。

祝!生野照子理事長が吉岡彌生賞を受賞されました

この度、当協会の理事長の生野照子先生が公益社団法人日本女医会の「日本女医会吉岡彌生賞」を受賞されました。おめでとうございます!生野先生の長年にわたる、小児、摂食障害を中心とした医療・福祉活動、医師教育、女性医師の地位向上等における功績が評価され、この度の受賞となりました。

本女医会吉岡彌生賞
http://www.jmwa.or.jp/yoshioka.html

この賞の名に恥じぬよう、協会としてもしっかり活動を行って行かなければと気を引き締めて活動して参ります。

引き続きのご協力よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

【アクションディ】ご来場ありがとうございました!

世界摂食障害アクションディ2017

日時:2017年6月4日(日) 10:00~16:00 政策研究大学院大学
主催:一般社団法人日本摂食障害協会
特別協力:国分グループ本社株式会社、株式会社ミュゼプラチナム
協力:味の素株式会社、日清オイリオグループ株式会社、ハウス食品グループ本社、ホリカフーズ株式会社、株式会社丸善、株式会社明治、雪印ビーンスターク株式会社、雪印メグミルク株式会社

「世界摂食障害アクションディ2017」にご参加頂きまして誠にありがとうございました。昨年から始まった本イベントは、摂食障害で苦しむ方やその家族、専門家、研究者、サポーターらが国境を越えて団結し、摂食障害の啓発と支援活動を世界中で同時に行う啓発イベントで今年で2回目です。

東京・港区の政策研究大学院大学にはおよそ200人が集まり、セルフグループや個人の活動紹介ブースだけでなく、摂食障害の人も食べやすい栄養補助食品や、専門書の販売などの企業ブースなどをあわせて28個のブースも出展をしており、参加者が立ち寄り賑わっていました。

開会のご挨拶として当協会 理事 末松弘行先生より2017年度の活動報告をさせていただきました。今年度は日本財団に助成金を頂くことになり、大きく3つの活動を計画しております。

1つ目は、摂食障害の啓発活動として全国5箇所(東京、大阪、北海道、愛媛、熊本)で、当事者・家族向け、専門家向け、アスリート・トレーナー向けに合計12回の無料の勉強会を実施します。

 

日本では専門治療機関が未だなく、患者やその家族は治療情報や治療先など情報を受け取るのも困難な状況に置かれています。そこで、2つ目として無医療機関都道府県の解消を目指し、摂食障害患者の受け入れ可能な全国の病院リストの調査、作成を行います。

3つ目は、メールによる医師、臨床心理士、管理栄養士などによる情報提供相談窓口の開設を行います。月内を目処に協会のサイトから予約を開始します。

勉強会の情報や相談窓口の情報は順次協会のWEBサイトやSNSで配信をしていきますのでご確認ください!

続いて、共同調査発表はミュゼプラチナム社の一般女性4000人を超える会員にアンケート調査を行い、分析を担当した当協会フェロー 臨床心理士 小原千郷 先生より発表が行われました。

 

「摂食障害」という病名については、「拒食症」「過食症」よりも認知度が低く、今後認知度を高めていく必要があることや、「摂食障害」の原因は「過度なダイエット」と思われがちだが、いちばん多いのは「ストレス」であることなど、一般女性に多い誤解や偏見が明らかになった。アンケートから誤解・偏見の多い項目については正しい知識の啓発になることがわかり、今後も調査、情報提供を続けて参ります。

調査結果参考:https://www.jafed.jp/pdf/reports/recognition-survey.pdf

基調講演ではジャーナリストの江川紹子様にご登壇をいただき、「ジャーナリストでさえもダイエットが原因だと思っていたこと」「病気について、わかったつもりになるのが問題。偏見に惑わされずに正しく理解する必要がある」など女性刑務所やオウム事件の話などの話も交えてお話いただきました。

摂食障害は周りにカミングアウトをしたり、顔を出したりということがなかなか難しい疾病ですが、摂食障害を知ってもらうために・・とご協力をいただき、顔出しをして「経験者の声」として3名の方がお話をしていただきました。

摂食障害になってしまうきっかけも、病気との付き合い方も、回復の仕方も、人それぞれ違います。ただ、皆さん「生きて!」「必ず回復する!」「周りの助けが必要なので、手を差し伸べて欲しい!」と力強くお話いただきました。

また、昨年の当協会の設立発表会でご登壇をいただき、NHKなどの取材もうけていただきましたラファーファモデルのNaoさんが今年も参加してくれ、昨年ご登壇頂いて以降のご自身の活動や周りの反応などをお話いただきました。

 

午前中の部の最後はご協力いただいた企業様にご登壇いただき、ブースでサンプリングをしてもらっている商品の特徴などをご説明いただきました。

午後はセルフグループや個人で活動をされている当事者の方の企画を中心に進めました。メイン会場では当事者グループの代表者を中心に経験者や専門職による摂食障害の支援や回復について、それぞれが自分の思うところを順番に語りました。別会場ではマインドフルネスのアクティビティを経験できるプログラムなどに分かれて参加しました。また、「私のグループ、活動を知ってください!」では1分間のスピーチとしてグループ紹介や活動紹介に多数の団体、個人の方にご参加いただきました。

午後はメインホールでは15歳~22歳の7年間、摂食障害を経験されたヨガインストラクターの山口紘実さんによるヨガのプログラムを開催。ヨガの座学など心が楽になるヒントや座ったままできる、ヨガの呼吸法、太りにくい体になるためのセルフ骨格調整体操を教えていただきました。別会場では普段セルフグループや家族会が行っているデモやプログラムを体験できる体験型のワークショップを3会場で開催。参加者は参加したいプログラムを選んで参加されていました。

当協会の副理事長 山岡 昌之先生より閉会のご挨拶をさせていただき、無事終了!

 

 

 

アンケートではセルフグループなどのブースが多くて驚いた!
同じ環境の人、気持ちがわかってくれる人がいて勇気づけられた!
経験者の声はとても共感できた。頑張ろうと思った!
親として子供の気持ちを少し想像することが出来た。勉強になった!
テレビや複数の企業が会場にきていて、摂食障害が病気として正式に社会に取り上げられている感じがして嬉しかった!

など沢山のご意見を頂きました。一方で

まだまだ摂食障害に関する正しい知識の啓発が必要!
もっと勉強会などを全国規模でやってもらいたい!
治療機関の情報が欲しい!
動画を含めたインタネットなどでの情報発信をして欲しい!
来年も参加するので楽しみにしています!

など協会に対する期待の大きさ、責任も感じました。

当協会では、引き続き、患者、ご家族への支援を中心に一般の方への疾病啓発、専門家への講習会など開催していき、協会自体の強化も図って参ります。

いま一層のご協力を賜わりますようお願い申し上げます。

【メディア】世界摂食障害アクションディに取材にきて頂きました!

昨年に続き「世界摂食障害アクションディ2017」にNHKに取材にきてもらい記事が配信されました。協会理事の西園マーハ文も出ております。取材にご協力いただきました皆様ありがとうございました!

拒食症などの摂食障害 理解深める催しhttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20170604/k10011006081000.html

【メディア】「Yahoo!ニュース特集 深層クローズアップ」摂食障害の記事が配信

本日「Yahoo!ニュース特集 深層クローズアップ」摂食障害の記事が配信されました。協会副理事の山岡先生も出ております。また取材にご協力いただきました皆様ありがとうございました!

「Yahoo!ニュース特集 深層クローズアップ」
「拒食と過食の繰り返しー摂食障害」と向き合って

https://news.yahoo.co.jp/feature/621

【アクションディ】ヨガの呼吸法&セルフ骨格調整体操

1:座学
ヨガには「ヨガ八支則」という、8つのカテゴリーに別れた「人生において知っておくとよいこと8」という教えがあります。この教えをまとめた人はインドの「聖者」とも呼ばれるヨガ行法を極め抜いた人なので、ヨガ八支則の内容は”悟り”を得るための方法、としてまとめられています。”悟り”を目指さない方にとっても、心が楽になるヒントがたくさん詰まっているので、当日はこの8カテゴリーの内容を、かいつまんでご紹介します。

2:実践
・ヨガの呼吸法と、骨格調整できる体操を、実際に数種類ご紹介します。座ったままでできるものをチョイスしたので、皆さんも一緒にやってみましょう!

山口紘実 骨盤メイク

■プロフィール・活動
・山口紘実(ヨガインストラクター/ひろみ式骨盤メイクトレーナー)
15歳~22歳の7年間、摂食障害を経験し、現在は回復後6年目。

当時ヨガの呼吸法や座学が回復に役立ったことから興味を持ち、ヨガインストラクターに。その後も、インドやカナダで呼吸法や骨格について学び、2016年に太りにくい体になるためのセルフ骨格調整方法「1日5分、ひろみ式骨格メイク体操」を考案。現在は骨盤メイク体操を教えながら、ヨガ講座なども受け持つ。

・骨盤メイクホームページ

https://kotsuban-make.jimdo.com

・ブログ

http://ameblo.jp/gu214
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【アクションディ】札幌市民企画講座で大好評だった聞き合う講座

「聞き合う」とは「助け合う」こと♪
2008~2016年の札幌市民企画講座で大好評だった聞き合う講座を世界摂食障害アクションディでも開催します。
講師が自分の体験を交えながら講義し、その後参加者全員が聞き合う方法を体験します。普段なにげなくしている「聞く」や「話す」ということを「聞き合う」方法に変えることで、本来の人と人とが力を合わせ、助け合い、回復するプロセスを学びます。

この方法は、何か問題を抱えケアが必要な人のためだけのものではありません。
普段私たちはいろんな場面で悩み、チャレンジし、将来について考えながらそれぞれのペースで努力して毎日生きています。その時に感じたこと(難しさ、あきらめ感、嬉しい!感動した!などの気持ち)を聞き合う事で、関係を築きながら自分の人生をよりよくしていくヒントを思いつくきっかけになります。「聞く力」「話す力」をつけるためにも有効です。

講師:松橋和子 (摂食障害サポートグループ「なごみの会」代表)

詳しくは→クリック(ポスター)

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今までの講座の詳細、摂食障害サポートグループ「なごみの会」の活動
こちらの公式ブログでご確認ください。
『摂食障害サポートグループ「なごみの会」公式ブログ』
http://blog.goo.ne.jp/kikiai-support